しまねソフト研究開発センターと株式会社モンスター・ラボ島根開発拠点では、共同でIoTデバイス向けプログラミング言語「mruby/c」を用いたIoTシステムの開発に取組んでいます。

このたび、株式会社モンスター・ラボ島根開発拠点 羽角 均 氏が2018年5月31日(木)~6月2日(土)に仙台国際センターで開催される世界最大規模のRubyのカンファレンス「RubyKaigi 2018」にスピーカーとして登壇し、「島根発」のIoT開発の成果を世界のRubyコミュニティに向けて発信します。


◆更新◆ 2018/6/5 羽角 均 氏の講演スライドを追記しました。

開催概要

日時

2018年5月31日(木)~6月2日(土) 10:00~18:00

会場

仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山)

講演テーマ

2018年6月1日(金) 14:40-15:20

「Firmware programming with mruby/c」

http://rubykaigi.org/2018/presentations/hasumon.html#jun01

講演者

株式会社モンスター・ラボ島根開発拠点
羽角 均 氏 (Hitoshi Hasumi)

講演スライド

2018年6月1日(金)に講演されたスライドが公開されています。

https://slide.rabbit-shocker.org/authors/hasumikin/rubykaigi2018/

ダウンロード

本講演のmruby/cデモンストレーションで使用するPSoCのFirmwareプロジェクトがGitHubに公開されています。

https://github.com/hasumikin/rubykaigi2018_demo.cydsn

リンク

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