ITOCでは、「人間のもつ‟学習能力„を機械(計算機)にも持たせる」ことを目指す人工知能の一研究分野である「機械学習」に注目し、研究開発やスキル習得・研鑽の場作りを行っています。

平成28年度に引き続き、機械学習に興味をお持ちの県内IT企業エンジニアの方々にお集まりいただき、ITOCを会場に勉強会を開催することとしました。

「平成29年度ITOC機械学習勉強会」参加者募集

開催期間

平成29年6月~平成29年7月(計4回)

  1. 6月7日(水)18:30~20:00
  2. 6月21日(水)18:30~20:00(仮)
  3. 7月5日(水)18:30~20:00(仮)
  4. 7月19日(水)18:30~20:00(仮)

※第1回目の6月7日は参加必須です。
※2回目以降は参加の皆さんのご意見を聞きながら日程調整いたします。

場所

しまねソフト研究開発センター(松江市学園南1-2-1 くにびきメッセ西棟 4階)

費用

無料

内容

  • ビジネスで活かせる機械学習ツールを、勉強会で取り組み、学びを共有する。
  • 「scikit-learnが扱えるようになる」というゴールに向けた、全4回の勉強会です。
  • 機械学習の基礎を勉強(座学)
  • Jupyter Notebook(実行環境)入門
  • scikit-learnやpandas(ツール)と既存のデータセットを用いたハンズオン など

対象

  • 機械学習に興味のあるエンジニア、学生等(プログラミング経験があること)
    • 初回に必ず参加できること。
    • Pythonを使用しますが、Python利用経験は問いません。RubyやJavaを利用したことがある方を想定しています。ご不明な場合は申込前に担当までお問い合わせください。
    • 無線接続のみで、有線でのインターネット接続は出来ません。

※勉強会の風景を写真撮影させていただき、ITOCホームページや報告書等へ掲載させていただく予定です。あらかじめご了承ください。

定員

12名

※定員を超えるお申込みをいただいた場合は、抽選で参加者を決定させていただきます。

備考

  • WiFi環境、ホワイトボード、付箋紙、サインペンを準備します。
  • パソコンのスペック:PCの環境条件
    • メモリが4GB以上あること(Ubuntu仮想マシンで2GBを利用)
    • HDDに8GB以上の空き領域があること
    • VirtualBoxがインストールされていること
    • ブラウザGoogle Chromeがインストールされていること(Internet Explorer の動作は未確認)

 <参考>コーディング環境

  • VirtualBoxで動作するUbuntu仮想マシンを利用する
  • Ubuntu仮想マシンには機械学習コーディングに必要なソフトウェアはセットアップ済み
  • Ubuntu仮想マシン上で Jupyter を起動し、ホストPCのブラウザで全てのコーディングを行う

申込み方法

申込みフォームから必要事項を記載の上送信してください。

※申込み締切:平成29年6月1日(木)15:00

申込みは締め切りましたが、万が一申込みに間に合わなかった方がいらっしゃいましたら、
下記問い合わせ先にご連絡ください。

※参加決定は平成29年6月2日(金)15:00までに申込担当の方へメールいたします。

問い合わせ先

しまねソフト研究開発センター(担当:小村)
E-Mail : itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225