人工知能の応用例のひとつとして、監視カメラに顔認識機能を備える実験をし、90%以上の確率で入室した人物を特定することに成功したので、以下の通りスライドで紹介します。

使用したソフトウェアはOpenCV、TensorFlowで、畳み込みニューラルネットワークという技術を用いています。

また、Raspberry PIという小型のコンピュータでデータを収集し、ディープラーニングボックスというGPUを搭載した製品で学習し、学習結果をRaspberry PIで利用して人物を特定しています。

スライド

(専門研究員 木村忍)