平成28年10月22日(土)に開催された、Rakuten Technology Conference 2016において、「mruby/c」を展示しました。

展示会場

Rakuten Technology Conferenceは、楽天株式会社のエンジニアによって企画・運営されている今年で10回目を迎える技術カンファレンスです。

当日ITOCは、mruby/cの紹介とデモ展示を行い、共同開発者である九州工業大学田中和明准教授による「Why not mruby?」と題したLTも行いました。

セミナー

当日使用したスライドです。

 

 

当日の様子・所感

当日は、AI、ドローン等様々なセッションが行われ、体験型展示スペースではAR/VRを用いた数多くの展示が行われていました。

「mruby/c」の展示ブースにもたくさんの方に来場いただき、エンジニアの方々と意見交換することができました。特に組込みの分野でRubyが使えることに大変興味を持っていただきました。

セッションは全て英語で行われ、グローバル化を肌で感じることができました。AR/VRも体験してみましたが、とても映像だとは思えないほどリアルで驚きました。

楽天エンジニアメンバーが企画開催しているということもあり、会場はエンジニアの方々のコミュニケーションが活発で暖かい雰囲気でした。会場の楽天の本社社屋であるクリムゾンハウスは綺麗な建物で、カフェテリアでのランチもおいしかったです。

”人の次なる冒険”というテーマ通り、近い未来へ向けた技術を多く知り体験ができるカンファレンスでした。

ヘッドマウントディスプレイ体験ブースの様子会場の様子