Misocaが誕生したワケ3

概要

2017年10月23日(月)先駆者から学ぶ事業創出セミナー「Misocaが誕生したワケ」を開催しました。

本セミナーは、事業アイデアの実現と課題解決のきっかけを提供することを目的として企画し、クラウド請求管理サービスMisocaを手がける豊吉隆一郎氏(株式会社Misoca 代表取締役)

と「顧客開発モデル」による事業化支援の経験豊富な堤孝志氏(ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)を講師に招き実施しました。

松江と浜田2会場を中継で結び、様々な業種の44名に参加していただきました。

Misocaが誕生したワケ Misocaが誕生したワケ2 
豊吉隆一郎氏 堤孝志氏

内容

豊吉氏による講演と、豊吉氏と堤氏による対談の2部構成で実施しました。

講演

Misocaが誕生したワケ5

講演では、豊吉氏が事業アイデアをどのようにして形にしていったのか、起業から現在までをいくつかの段階に分けお話していただきました。

ご自身が実際に取組まれたことを具体的にお話していただき、イメージがしやすく、すぐにでも取り組んでみたいと思わせる内容でした。

対談

Misocaが誕生したワケ4

最初に、堤氏から対談の前提知識として「顧客開発モデルのミニ知識」と題した顧客開発モデルの概要をお話いただきました。

その後、堤氏が豊吉氏に質問しながら対話する形で進みました。参加者には付箋を配り、記入された質問を堤さんに対談での問いに反映していただきました。

和やかな雰囲気ながら、堤氏の的確な質問と深堀りにより、事業創出のポイントを知る事が出来ました。

開催を通じて

今では20万事業者が利用するサービスとなったMisocaも、すぐに事業が軌道に乗ったわけではなく試行錯誤を重ねながらステップアップされたことを実感できるお話でした。また試行錯誤の過程で顧客開発モデルの実践が有効であったことも分かり、事業創出のヒントを数多く得られるセミナーでした。