Date:-2019/08/08
Time:-14:00-17:30
Place:-島根県民会館303会議室(島根県松江市島根県松江市殿町158)

 

開催の概要

しまねソフト研究開発センター(ITOC)では、県内事業者がITを活用した国内外市場で売れる商品、サービスを創出する支援を行っています。そのITOCの取組の一環として、ITOCminiLab事業と称してVR/AR/MR機器を整備しています。

 VR(バーチャルリアリティ)は、ゲームやアプリなど、エンターテイメントの分野で広く普及すると共に、医療・福祉分野で活用されるなど、用途は多岐にわたり、過疎・高齢化が進む地方においても、VRを使って地域課題を解決しようという取組が生まれています。
また、VRは視聴覚だけでなく、五感全てを通じて体験できるツールとして、周辺技術の開発も進められています。

 今回のセミナーでは、「地方と高齢者とVR技術」をテーマに、私たちが直面している社会課題に対して、VRがどう結びつくのか、先端的技術の紹介を交えながらご講演いいただきます。

日時

令和元年8月8日(木) 14:00~17:30

会場

島根県民会館303会議室(島根県松江市殿町158)【アクセス・MAP

定員

50名

参加費

無料

対象

県内に事務所を置く企業等に所属する方

内容

時間 内容 
13:30開場
14:00開会挨拶
14:05挨拶 地域おこしXR研究会 山田 宏道 氏
14:20講演 廣瀬 通孝 氏「VR技術は社会をどう変えるか」
15:00休憩
15:10講演 青山 一真 氏「VRにおける先端的インターフェース技術」
15:50質疑応答・パネルディスカッション
16:10VR機器体験
17:30終了

講師

廣瀬 通孝 氏

廣瀬 通孝 氏
東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター センター長

【経歴】

昭和29年5月7日生まれ、神奈川県鎌倉市出身。

昭和57年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。
同年東京大学工学部講師、昭和58年東京大学工学部助教授、平成11年東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、平成18年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、平成30年東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長(併任)、現在に至る。専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。
主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)。
総務省情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞、など受賞。

日本バーチャルリアリティ学会会長、日本機械学会フェロー、産業技術総合研究所研究コーディネータ、情報通信研究機構プログラムコーディネータ等を歴任。 


青山 一真 氏

青山 一真 氏
東京大学情報理工学系研究科
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター 助教

【経歴】

平成1年5月17日生まれ、島根県松江市出身。

平成28年大阪大学情報科学研究科博士後期課程修了(早期終了)。博士(情報科学)。同年日本学術振興会特別研究員(PD)。
平成29年明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科助教。
平成30年東京大学情報理工学系研究科特任研究員。同年情報理工学系研究科、東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター特任助教。同年同助教。現在に至る。   

申込方法

【Webからの申込】

申し込みサイトからお申し込みください。

【FAXからの申込】

下記のチラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、0852-61-3322までお送りください。

pdfファイル「8/8開催「VRがもたらす地方の未来」チラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)

申し込み期限

8月5日(月)17:00まで

注意事項

VR/AR/MRは13歳未満の方は体験できません。

スタッフやアドバイザーの指示はお守りください

機器の数には限りがあります。譲り合ってご利用ください。 

写真撮影について
当日はセミナーの様子を撮影し、後日広報に利用するためホームページ等に掲載させていただく場合がございます。予めご了承ください。

主催

地域おこしXR研究会、しまねソフト研究開発センター(ITOC)

問い合わせ先

しまねソフト研究開発センター(担当:景山)
E-Mail : itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225