開催概要

新型コロナウイルスの影響により消費者動向の変化など不確実性が高まる社会に対し、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が声高に叫ばれています。しかし、DXに取り組む多くの企業が悩みを抱え、DXをうまく進められないという声が多く聞かれます。それでは事業変革・組織変革に乗り遅れて、業界の競争に取り残されてしまうということにもなりかねません。
そこで、企業の「可能性」を耕し「価値」を育てる学びの場として、DXの考え方や取り組み方の基礎を学び、ワークショップを体験することで、「はじめに何に取り組むべきか?」を見つけるキッカケとなるセミナーを行います。

日時

令和3年8月26日(木)13:00~15:30

配信方法

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー
※お申込者には、セミナー視聴に必要なURLなどを後日メールにてご案内します。                                      

定員

20名

受講対象

県内中小企業・小規模事業者を対象としており、以下お考えの方におすすめです。

  • ITを使った業務改革に関心のある方
  • IT関連の新規プロジェクトを始める方
  • IT企業の方もおすすめです

講師

第一部 講師:五十嵐 祐太 氏

株式会社三恵クリエス サービス企画グループ グループリーダー五十嵐氏

ソフトウェアエンジニアとして大手物流企業の基幹システム大規模刷新プロジェクトや、大手人材派遣会社の業務システムのデジタル化案件などを歴任。2019年からは新規事業開発のプロダクトオーナーとして、リーン開発に着手しOKR管理ツール「Commita」をローンチ。現在は新規事業開発で蓄えた知見をもとに、新規事業の企画開発ならびにDX推進支援サービスに従事中。




第二部 講師:小池 健輔 氏

株式会社三恵クリエス サービス企画グループ 事業企画/マーケター

ウェブデザイナー兼マーケティングコンサルタントとして、通販小池氏
業界において多くのブランド立ち上げに関わったのち2012年
立。以来、マーケティング提案を通じてウェブサイトやシステム開発に従事。2018年にVRによる教育シミュレーターの開発事業で起業。世界最大のCG・インタラクティブ技術国際会議SIGGRAPH Asia 2019」のステージにてグリー株式会社、株式会社NTTドコモと共に登壇するなど研究開発の最前線で活動。現在はSaaS型ビジネスモデルの事業企画および開発、また社外へのDX事業の提案に携わる。営業・ブランディングの視点だけでなく経営的な視点から、マーケティング理論による利益に響く提案を行うことを得意
としている。

カリキュラム

第一部:ITを使った業務改革への取り組み方

  • ITを使った業務改革を支える開発手法(アジャイル)とは?

第二部:業務改革や新規事業の価値構造を明らかにしよう【ワークショップ】

  • 事業の価値構造を1枚絵であらわす「リーン・キャンバス」とは?
  • リーン・キャンバスの考え方・書き方の紹介
  • リーン・キャンバスを使ったワークショップ

参加費

無料

申込方法

下記、申込フォームよりお申込みください。

申込〆切

令和3年8月25日(水)12時

主催

しまねソフト研究開発センター

お問合せ先

申込頂きました参加者の皆様には、当日のウェビナー視聴URLを申込時に記載して頂いたメールアドレス宛にお送りさせて頂いております。
当日(8/26)の午前10時までに視聴URL記載のメールが届いていない場合は、迷惑メール等に入っていないかをご確認の上で、下記に記載のお問い合わせ先までご連絡頂けますでしょうか。

 

しまねソフト研究開発センター 担当:土井・広瀬

TEL:0852-61-2225 Mail:itoc@s-itoc.jp