ITOCでは、「人間のもつ‟学習能力„を機械(計算機)にも持たせる」ことを目指す人工知能の一研究分野である「機械学習」に注目し、研究開発やスキル習得・研鑽の場作りを行っています。

平成29年度に引き続き、機械学習に興味をお持ちの県内IT企業エンジニアの方々にお集まりいただき、ITOCを会場に勉強会を開催することとしました。

「平成30年度ITOC機械学習勉強会」参加者募集

開催期間

平成31年1月~平成31年3月(計4回)

1. 1月21日(月)18:30~20:00
2. 2月4日  (月)18:30~20:00
3. 2月18日(月)18:30~20:00
4. 3月4日  (月)18:30~20:00

※第1回目の1月21日は参加必須です。

場所

しまねソフト研究開発センター(松江市学園南1-2-1 くにびきメッセ西棟4階)

費用

無料

内容

  • ビジネスで活かせる機械学習ツールを、勉強会で取り組み、学びを共有する。
  • 「scikit-learnが扱えるようになる」というゴールに向けた、全4回の勉強会です。
  • 機械学習の基礎を勉強(座学)
  • Jupyter Notebook(実行環境)入門
  • scikit-learnやpandas(ツール)と既存のデータセットを用いたハンズオン など

対象

  • 機械学習に興味のあるエンジニア、学生等(プログラミング経験があること)
    • 初回に必ず参加できること。
    • Pythonを使用しますが、Python利用経験は問いません。RubyやJavaを利用したことがある
       方を想定しています。ご不明な場合は申込前に担当までお問い合わせください。
    • 無線接続のみで、有線でのインターネット接続は出来ません。

      ※勉強会の風景を写真撮影させていただき、ITOCホームページや報告書等へ掲載させていただく
       予定です。あらかじめご了承ください。

定員

14名(先着順)
※定員に達したため、10名から14名へ定員を変更しました。(2018/12/13)

講師

ITOC 高木専門研究員

備考

  • WiFi環境、ホワイトボード、付箋紙、サインペンを準備します。
  • パソコンのスペック:PCの環境条件
    • メモリが4GB以上あること(Ubuntu仮想マシンで2GBを利用)
    • HDDに8GB以上の空き領域があること
    • VirtualBoxがインストールされていること
    • Wi-Fiを利用できること(有線でのインターネット接続はできません)
    • ブラウザGoogle Chromeがインストールされていること(Internet Explorer の動作は未確認)

 <参考>コーディング環境

  • VirtualBoxで動作するUbuntu仮想マシンを利用する
  • Ubuntu仮想マシンには機械学習コーディングに必要なソフトウェアはセットアップ済み
  • Ubuntu仮想マシン上で Jupyter を起動し、ホストPCのブラウザで全てのコーディングを行う

 

申込方法

申込サイト(外部リンク:connpass)からお申込みください。

※申込み締切:平成31年1月10日 (木)15:00

※参加決定は、平成31年1月11日 (金)15:00 までに申込担当の方へメールいたします。

問い合わせ先

しまねソフト研究開発センター(担当:平賀・徳田)
E-Mail : itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225