去る7月31日に松江市内にて、「Azure IoTテクノロジー ハンズオン!」を実施しました。
定員10名ではありましたが、募集開始後すぐに定員に達してしまうなど、県内エンジニアの関心の高さを窺い知ることができました。

日時

平成30年7月31日(火)10:00~17:30

会場

シェアオフィス&コワーキングスペースAJITO
(松江市津田町301番地 リバーサイドビルディング1F)

講師

日本マイクロソフト株式会社
コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部 
シニアソフトウェアエンジニア  太田 寛 氏

九州工業大学
情報工学研究院 機械情報工学系
准教授  田中 和明 氏

ハンズオンの内容

今回のハンズオンでは、IoTを構築する際の基本サービス・技術群とリファレンスアーキテクチャやIoTソリューション開発のポイントの解説、そして、クラウド側の開発実習から組込み機器アプリ開発実習までを行いました。

 

ハンズオンの様子  ハンズオンの様子3 

          

           ハンズオンの様子2

ご参加いただいた方々の声

  • 駆け足ではあったが、IoTから将来的にはAIにつながるAzureの基本的な骨格全体を体験できた点は良かった。
  • 最新のIoT技術動向を知ることができて有意義であった。
  • 実機(シミュレータ)使った実用的な内容であったため具体的なイメージを持つことができた。

朝10時から夕方17時30分という長時間のセミナーでしたが、参加者10名の方々は最後まで熱心に取り組んでいただきました。参加していただきました皆様、丸一日お疲れさまでした。

まとめ

今回、マイクロソフト様のご協力により、クラウド側の開発実習から組込み機器アプリ開発実習を1日という短い時間の中で、ギュッとエッセンスを詰め込んだハンズオンを実施することができました。

IoT(Internet of Things)の基本である、モノをセキュアにつなぎ、モノからデータを収集、モノへのコマンド送信、収集したデータの活用について、その基本テクニックを学びました。その意味で、今回のハンズオンは、県内エンジニアにとってもIoT-クラウドサービス開発に向けて大いに役立つものと思います。