令和元年5月24日(金)に松江市・5月31日(金)に出雲市にて、「機械学習プラットフォーム・サービスの選び方」を開催しました。
当日は、県内のIT企業の方々を中心に、両会場併せて32名の方にご参加いただきました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。  

日時・会場

【松江会場】
日時:令和元年5月24日(金) 18:00~20:00 
会場:松江オープンソースラボ(松江市朝日町478−18 2階 松江テルサ別館)


【出雲会場】
日時:令和元年5月31日(金) 18:00~20:00  
会場:GREEN GREEN(出雲市渡橋町1212)

講師

田上 健太 氏 (Haizine Lab. 代表)

講演内容

セミナーでは、ITOCにて行った「機械学習プラットフォーム・サービス調査」をもとに、現在提供されている各プラットフォーム・サービスについて、それぞれの特徴や適用分野について、解説いただきました。
また、機械学習初心者向けに公開されているデータセット学習の「Titanic : Machine Learning from Disaster」(訳:タイタニック号:災害からの機械学習)を使い、タイタニック号の乗客生存予測について、紹介したプラットフォームを使い、講師によるデモンストレーションを行いました。

今回のセミナーで取り上げた【機械学習プラットフォーム・サービス】

・ Amazon / AWS(Amazon Web Service)
・ Google / GCP(Google Cloud Platform)
・ IBM / Watson Machine Learning
・ Microsoft / Azure Cloud Services
・ Sony/Neural Network Console
・ Uber/ Ludwig

会場の様子

【松江会場:松江オープンソースラボ】
 
当日の様子・松江会場1

【出雲会場: GREEN GREEN】

当日の様子・出雲会場1

まとめ

セミナーにはIT企業のエンジニアの方を中心にご参加いただきました。
解説されたお話から、各社が提供されるプラットフォーム・サービスも充実してきており、機械学習に取り組みやすい環境ができていると感じる内容でした。