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セミナー・イベント Seminar & Event

おもしろ企画発想講座

2026年10月13日

~発想から体験設計、事業化まで。3回で鍛える実践プロセス~

セミナー案内jpg

「いいサービスなのに、なぜ選ばれない?」

Webサービスやアプリなど、ITを活用したサービスは、機能や技術だけでは差別化が難しい時代。
これからのサービスづくりに求められるのは、利用者の心を動かし、 「使ってみたい」「誰かに伝えたい」と思ってもらえる魅力です。

では、そんなサービスは、どうすれば生み出せるのでしょうか?

そのヒントとなるのが、「面白いをつくる」視点です。

本講座では、数多くのサービスやプロジェクトを生み出してきた面白法人カヤックのクリエイターから、 アイデアの発想、利用者の体験設計、サービスを事業として育てていくための考え方を学びます。

単に「面白いアイデア」を考えるだけではありません。自社のサービスや事業を、利用者の視点から価値を捉え直し、 「面白い」を「選ばれるサービス」へ変え、そして「新たな事業」へとつなげる企画力を磨きます。

あなたの会社のサービスには、まだ気づいていない価値や魅力が眠っているかもしれません。

その「当たり前」を、新しい価値に変えてみませんか?

本講座の目指すところ

  • 自社のサービスや事業を新たな視点から見直し、隠れた価値や強みを発見できる
  • 利用者の視点から、選ばれるサービスを企画する力を身につけられる
  • 「面白さ」と「事業性」を両立させ、アイデアを新たなサービス・事業へ育てる考え方を学べる
  • 自社の「当たり前」を新たな価値に変え、事業創出につながるアイデアの種を見つけられる

対象者

島根県内事業者であり、以下のような方に最適です。

  • これから新サービス・プロダクトの立ち上げを検討している方
  • Webサービス等を展開しているが、利用者が増えない、選ばれないなどの課題を感じている方
  • 既存の商品・サービスを、利用者の視点から見直し、新たな価値を生み出したい方
  • 新規事業、商品・サービスの企画・開発を担当している方
  • Web制作・企画等を行っており、顧客への企画提案力を高めたい方

講師紹介

面白法人カヤック コピーライター兼クリエイティブディレクター 合田ピエール陽太郎

合田ピエール陽太郎
NSC東京28期卒業。国内外のカフェでバリスタを経験後、宣伝会議賞の受賞を機に広告業界へ。大阪で4年過ごし、面白法人カヤックにジョイン。メディアミックスやストラテジー、コミュニケーションなど難しい言葉を不得意とし、とにかくがんばる気持ちを軸に企画。通信やエンタメ、行政など幅広い分野で頭をさげる。紫綬褒章を懇願、宣伝会議賞CMゴールド、ACC、日本ネーミング大賞など受賞少数。芸人引退。

面白法人カヤック ディレクター 泉聡一

泉聡一
高専、大学、大学院と情報工学を学ぶが、就活の際にエンジニアではなくディレクターになりたいと直感し、2012年に勢いでカヤックの企画部にジョイン。クライアントワークでコーポレートサイトやキャンペーン、R&Dのプロジェクトに多数従事。現在はホームセンターのカインズにて新規事業の立ち上げ・運営・企画・開発などを行っている。ディレクター、プロデューサー、プロダクトデザイナー。今流行らせたいものは「ホームパーティ」。

面白法人カヤック について

既成概念にとらわれない発想力・企画力と、形にしていく技術力を強みに、Webプロモーションや動画、イベントなど、企画から手がけるブランドコミュニケーションの他、ゲーム・アニメ、XRなどエンターテインメント領域、移住スカウトサービス「SMOUT」による地域課題の解決など、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しいコンテンツを提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に、サイコロ給をはじめとするユニークな人事制度や経営を行っています。愛称は「面白法人カヤック」。

https://www.kayac.com/

カリキュラム

第1回:アイデアは誰でも出せる!カヤック流アイデア発想術

合田ピエール陽太郎

担当講師: 合田ピエール陽太郎

うんこミュージアムに代表される「前代未聞の企画」はどう生まれたのか。ブランドの本質を読み解き、常識を逆手に取って着地させる発想術を、実例と共に徹底解説。アイデアは特別な才能からではなく、「面白がれる場」の設計から生まれます。カヤックが磨いてきたブレストの哲学と技法を学んだうえで、後半は参加者自身の自社サービスを題材に、「当たり前の中に眠る価値や強み」を見つけ出すミニブレストワークを実施。学んだ発想法をその場で自社に当てはめる体験までを一気通貫でお届けします。

第2回:物語(ナラティブ)を生むユーザー体験設計

合田ピエール陽太郎

担当講師: 合田ピエール陽太郎

古谷乳業との共同企画「ミルクの束縛」やシチズンの縦型ショートドラマ「青のカノン」など、プラットフォームを越えて話題を生み出してきたコピーライター兼クリエイティブディレクターの合田ピエール陽太郎が、共感とバズが生まれる構造を分解。UI的な発想によるパッケージデザインから、物語(ナラティブ)を企画の核に据えた動画・体験イベント、UGCを生む越境企画の裏側までを解説します。後半は、自社サービスの中に「思わずシェアしたくなる瞬間」をどう設計できるかを考えるワークを行います。

第3回:ゼロからプロダクトを生み出し、育てる思考法

泉聡一

担当講師: 泉聡一

誰かに頼まれるのを待つのではなく、自分で課題を発見し、自分でプロダクトをつくる。カインズとの共同開発プロジェクトを手がけるディレクターの泉聡一が、「プロダクトをつくる人」になるための視点の転換を解説します。ニーズの発見からアイデアの絞り込み、クライアント・社内を巻き込む提案、そしてローンチ後も「面白さ」を保ちながら事業として育て、使い続けてもらえるファンを増やしていくための考え方までを、実践的なプロセスとしてお届けします。後半は、参加者自身が検討中の新規事業・サービスについて、「事業として成立させながら面白さを保つには」という視点で企画を磨き込むワークを行います。

講座概要

日程(全3回)
第1回:2026年11月13日(金) 14:30~17:00 ※オンライン開催
第2回:2026年11月26日(木) 14:30~17:00 ※対面開催
第3回:2026年12月11日(金) 14:30~17:00 ※対面開催
※やむを得ない事情で変更になる場合がありますこと、予めご了承ください。
会場
Loom (島根県松江市末次本町46 松江京店RGBビル 2F)
※初回のみオンラインで開催します。
定員
20名(先着順で受付)
参加費
無料

お申込み

現在は受付開始前です。募集期間内に、下記の申込フォームからお申込みください。定員に達し次第締め切ります。

申込フォーム(受付開始前)
申込期間:2026年10月16日(金)12時 から 11月6日(金)12時まで

広報チラシ

お問い合わせ先

公益財団法人しまね産業振興財団 ITイノベーションセンター(担当:雪吹・安食)

TEL 0852-61-2225

e-mail:itoc@s-itoc.jp

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