mruby/c

センサーネットワークや、ウェアラブルなどの小型端末向けの開発言語「mruby/c」

mruby/cは、Rubyの特徴を引き継ぎつつ、プログラム実行時に必要なメモリ消費量が従来のmruby(福岡で開発された組込み向けの軽量Ruby)より少ないmrubyの実装です。

国立大学法人九州工業大学(田中和明准教授)と共同で研究開発を行っています。

お知らせ

mruby/c 1.1の公開予定

2017年6月、mruby/c 1.1の公開を予定しています。
mruby/c 1.1で新たに組み込む主な機能は、以下のとおりです。

  • ブロック機能
  • GC機能
  • 排他制御機能

研究活動

  • mruby/c
  • ITOCminiLab
  • 島根県IoT推進ラボ
  • よろず支援拠点
  • しまね産業振興財団