日時

平成29年7月22日(土)9:30~17:30

会場

テクノアークしまね 1F 研修室
(松江市北陵町1番地)

受講対象

  • 過去に当財団が実施した「Ruby on Rails入門講座」「Ruby/Ruby on Rails速習講座」や島根県情報産業協会において実施された「Ruby入門」「Rails実践開発」を受講、もしくは同程度の知識を有する方で、且つRuby及びRuby on Railsによるシステム開発の経験がある方
  • 上記条件を満たす方で、今後「Ruby」及び「Ruby on Rails」によるシステム開発を予定されている方

定員

20名

参加費

区分A:11,000円(税込)

区分B:22,000円(税込)

※区分Aは、県内企業・事業者等、UIターン希望者、県内への進出を予定している企業等の方が対象となります。
このほかの方は、区分Bにてお申し込みください。

※講座当日に請求書をお渡ししますので、請求書受領後、2週間以内にお振込ください。

内容

さまざまなデバイスに対応するため、Ruby on Rails でのレスポンシブデザイン導入の方法や、minitestを利用したテストの方法を演習形式で解説いたします。

★Railsによるマルチデバイス対応

― レスポンシブデザイン
― 動的配信

★レスポンシブデザインによるUI構築

bootstrap代替となるCSSフレームワークBourbon/Neatを用いてレスポンシブデザインの導入を行います。

― SASSとは
ー ビューポート/メディアクエリー
― Bourbon/Neatの導入
― Neatによるレスポンシブデザイン対応

★動的配信によるデバイス毎のUI切り替え

― rack-user_agentの導入

★レスポンシブデザインと動的配信の融合例

― テーブル構造の切り替え

*レスポンシブデザインではカバーしきれない、テーブルのカラム構造などを動的配信による部分テンプレート切り替えの技術でカバーする方法を演習します。

★minitest

― assertスタイルとspecスタイル
― shoulda-matchersの導入

★ビューのテスト

― minitestによるviewのテスト方法
  *デザイン変更に依存しないテストの書き方を演習します。
― capybaraによるシステムテスト
― ユーザーエージェント毎のviewのテスト
  *minitestにおいてユーザーエージェントを切替えてテストを行います。
  *PC上のchromeブラウザで、スマホ・タブレットの画面確認を行います。

※実際に使用するライブラリは変更する可能性があります。 

申込について

申込方法

申込フォームからお申込みください。 
お申込み確認後、事務局からご連絡させていただきます。
オンラインでのお申込みが不可能な場合は、講座チラシ裏面の申込書をご利用ください。

 pdfファイル「Ruby実践開発ライブラリハンズオン講座(第1回)チラシ」(PDF:516kB)

申込締切

平成29年7月18日(火)17:30まで 締め切りました

注意事項

  • 定員を上回る応募があった場合には、抽選にて決定いたします。
  • 申込締め切り後のキャンセルは、いかなる理由であってもお受けできませんので、ご注意ください。
  • 主催者側の事情によりやむを得ず講座の開催を中止することがございますので、予めご了承ください。
  • 本研修の受講にあたり開示いただいた個人情報は、講座実施にかかる運用・管理および受講後のアンケートや、当財団からのアンケート調査や事業紹介などの、当財団の活動の範囲内でのみ、使用いたします。

問合せ先

★ご不明な点につきましては、お気軽にご相談ください。

しまねソフト研究開発センター 担当:立脇・小村

E-mail: itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225
FAX:0852-61-3322