
mruby/cの特徴
高い開発生産性
- 特徴:C言語と比べて、少ないコード量で直感的に分かりやすいプログラムを記述できる
- 実現できること:スピーディーな試作開発を実現、柔軟に変更対応が可能、複雑なアルゴリズムを素直に記述可能
省メモリ
- 特徴:プログラム実行時のメモリ消費量が40KB未満で動作
- 実現できること:限られた電力供給環境下でも稼働が可能
コンカレントな動作
- 特徴:OSを使用せずに複数のプログラムを同時に実行することが可能
- 実現できること:複数のプログラマが独立してコーディング可能
期待する利用例
- 機械の状態を管理して、故障発生を予測
- センサーを用いて農地管理を効率化
- ウェアラブルデバイスを用いた新しいアプリ開発
- 遠隔機器の自律制御
ダウンロード
mruby/c 3.4がリリース
mruby/c 3.4が公開されました。(詳しくはリリースノートをご覧ください)
https://github.com/mrubyc/mrubyc/releases/tag/release3.4
ご不明な点やご要望などがあれば、GitHubのIssueまたはPull Requestでお問い合わせください。
対象となる組込みクラス・機能など
mruby/cで実装されているクラス・ライブラリを「クラス・ライブラリ一覧」に示しています。
併せて、mruby/cでプログラミングする際に役立つチュートリアルで公開しています。
また、mruby/c評価ボード「PSoC5」で動かす手順をQiitaで公開しています。
ライセンス情報
mruby/cは、3-Clause BSD Licenseのもと配布されています。
スライド・資料他
スライド
平成28年7月26日新世代M2Mコンソーシアム「2016年度第2回情報交換WG」で発表したスライドです。


