×閉じる
mruby/c|セミナー・イベント mruby/c

Embedded Technology 2019(ET 2019/組込み総合技術展)に出展します [出展しました]

2019年11月14日

令和元年11月20日(水)~22日(金)にパシフィコ横浜で開催される、スマート社会を実現するエッジテクノロジー総合展「Embedded Technology 2019/組込み総合技術展」に、しまねソフト研究開発センターは福岡県と合同で「フクオカ&しまね mruby×IoTパビリオン」として出展します。

AI、セキュリティ、ブロックチェーンといった最新技術から、MaaSの先にあるアプリケーションサービス(モビリティ)、5Gで広がるサービス(ロボティクス)、ブロックチェーンがもたらす新しいビジネスモデル(エネルギー)など進化が期待される応用分野にフォーカスし、実現されるスマート社会のセグメントを紹介する総合技術展です。

Embedded Technology 2019 /組込み総合技術展 

ET展2019 ロゴ

会期 

令和元年11月20日(水)~22日(金) 10:00〜17:00  ※21日(木)は18:00まで

会場

パシフィコ横浜 【アネックスホール・展示ホール・会議センター】(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

展示ブース

名称:【フクオカ&しまね mruby×IoTパビリオン】
番号:《 D-34 》

入場料

1,000円(税込) ※Web来場事前登録者、もしくは招待状持参者は無料になります

 ※事前登録はこちら

主催

一般社団法人組込みシステム技術協会

スペシャルセッション

21日には、スペシャルセッション「使ったらわかる言語mrubyの良さ 開発事例と今後の動き」 と題した講演を行います。
なお、このスペシャルセッションでは、島根県出雲市にある学校法人斐川コア学園出雲コアカレッジ 原 拓海 氏による事例紹介「mrubyを使ってETロボコン中四国地区大会を突破した話」も行われますのでご期待下さい。

(詳細はこちら

演題

  • ここまで来たmruby、mruby/c その技術と最新動向
    人工衛星、ゲーム、IoTなど幅広く本格利用が始まっているmruby、mruby/cの技術解説とその最新動向の紹介。
    今の時代に即したスピード感ある組込み開発に最適な、Rubyを省メモリ化したmruby、さらにコンカレント性を追加したmruby/cのすべてを公開する。

    講演者:国立大学法人 九州工業大学 田中 和明 准教授
  • IoTプラットフォームを始めとするmruby事例発表
    mrubyを使った事例の紹介。LoRa通信を使ったIoTプラットフォームPlato、mrubyでロボコン本大会出場を果たした専門学校の取り組み、個人でmrubyを使ったマイコン作成など企業から学校、個人まで当事者が語る本音のmruby事例紹介。
    ・IoTプラットフォームPlato / SCSK九州株式会社 
    ・mrubyを使ってETロボコン中四国地区大会を突破した話 / 学校法人斐川コア学園出雲コアカレッジ  
    ・mrubyを使ったマイコンボード開発 / 「mruby/cの小さな世界」著者 影山 勝彦 氏
    ・mruby最新事例紹介 / 特定非営利活動法人軽量Rubyフォーラム

    講演者:SCSK九州株式会社 組込システム部 三牧 弘司 氏
  • Matzと語るmrubyの今とこれから
    Ruby/mrubyの生みの親、まつもと氏とmruby技術者がセッション形式でmrubyの今とこれからについて語る。
    まつもと氏はアメリカで行われているRubyConf2019から生のビデオ出演。アメリカでの動向もお聞きします。
    <パネラー>
    ・Matz まつもと ゆきひろ 氏 / Ruby・mruby作者
    ・山根 ゆりえ 氏 / チームYamanekko代表
    ・田中 和明 氏 / 国立大学法人 九州工業大学 准教授
    ・モデレータ:石井 宏昌 氏 / 特定非営利活動法人軽量Rubyフォーラム事務局次長

日時

11月21日(木)10:00-12:00

会場

会議センター2F [211+212]

スペシャルセッション聴講申込み

ET2019/組込み総合技術展 公式サイト内の事前登録フォームからお申込みください。

展示物紹介

しまねソフト研究開発センターのブース「フクオカ&しまねmruby×IoTパビリオン」では、「mruby/c」の特徴や利用事例、mruby/c 標準搭載マイコンボード 「RBoard」の展示を行います。

「RBoard」について

「mruby/c」を標準搭載し、島根発のプログラミング言語「Ruby(mruby/c)」を使ってプログラミングできるマイコンボードです。
RBoardはGROVEと呼ばれる様々なセンサーモジュールをマイコンボード上のGROVEポートに差し込んで使用できるので、はんだ付けも必要ありません。
省電力なマイコンを搭載しているので、電池駆動の場合でも長時間の動作が可能となっており安心して授業を行えます。

初心者にも扱いやすいRBoardは、小学生や中学生の子ども達を対象としたプログラミング教育やセンサー学習に最適なツールとなっています。

株式会社 島根情報処理センター [mruby/c 標準搭載マイコンボード 「RBoard」]製品紹介ページhttps://www.sjc-inc.co.jp/challenge/cases/case2/

関連リンク

ET 2019 /組込み総合技術展 http://www.jasa.or.jp/expo/
特定非営利活動法人軽量Rubyフォーラム http://forum.mruby.org/
カンファレンスプログラム スペシャルセッション ページ https://www.jasa.or.jp/expo/conference2019/confpage-c05.html
学校法人 斐川コア学園 出雲コアカレッジ http://www.icc.core.ac.jp/

このページのトップへ