しまねソフト研究開発センター(ITOC)では、IT分野での技術発展とオープンイノベーションによる新たなサービス創出を目指して、新たな時代に必要とされるIT分野での基盤技術の研究開発を行っています。

現在、ITOCでは「IoT」と「機械学習」を研究テーマに掲げ、3人の専門研究員を配置しています。

この研究員を中心に、IoT分野で活用が期待できる小型デバイス向け開発言語「mruby/c」の研究開発、企業や大学・高専などとの共同研究、県内ITエンジニアの人材育成などの活動を行っています。