新事業創出モデル伴走支援事業 R7成果報告会&R8事業説明会開催!

しまねソフト研究開発センター(ITOC)では、県内企業と県内IT企業との共創による新事業創出の取組み(新事業創出モデル伴走支援事業)を2年間(令和6~7年度)にわたりサポートしてきました。
今回の発表会では、6つの伴走支援プロジェクトの取組み成果を報告し、新事業創出や事業変革に挑戦しているまたはこれから挑戦する企業の皆様を後押しすることを目的としています。
また、新年度(令和8年度)からも新たなプロジェクトを公募し伴走支援を実施する予定としており、事業説明も合わせて実施する予定です。
新事業創出や事業変革に挑戦しているまたはこれから挑戦したい企業の皆様のご参加お待ちしております!

ご案内チラシ
開催日時/会場
2026年3月12日(木)14:30~18:00 ※受付14:00~
会場:パルメイト出雲4F(出雲市今市町2065)
オンライン:zoom
参加対象者
- 新規事業創出や事業変革に取り組んでいる、またはこれから取り組みたい県内中小企業の経営者または部門責任者
- 6社の新事業創出に向けた共創パートナーまたはサポーターとなりうる方
- 支援機関の方(金融機関、商工団体、県・市町村等)
開催スケジュール
| 時間 | 内容 |
| 14:30〜15:30 |
伴走支援プロジェクト 2年間の成果報告 (伴走支援企業:出雲ポンプ、サカタ、しちだ・教育研究所、タケダ造園、テクノプロジェクト、バイタルリード) |
| 15:30〜16:00 |
プロジェクト総括 「なぜ、あの会社の新事業は動き出したのか? |
| 16:10~17:10 |
特別セミナー 「地域に根差す中小企業が、事業変革を興すために」 |
| 17:10~17:30 |
令和8年度「新事業創出モデル伴走支援事業」※ |
|
17:30~18:00 |
ネットワーキング(会場参加者のみ) |
伴走支援対象企業 ※取組概要等の詳細はチラシ参照
【プロジェクト概要】
当社の消防設備点検作業に係る新事業の検討を実施。法整備上の課題があることから自治体と連携しながらサービス開発中。
【プロジェクト概要】
相続の課題を解決するA p pの構想策定とモデルの整理を行い、A p pの開発を経てサービスを開始。ファーストユーザー獲得のために活動中。
【プロジェクト概要】
教室事業のスケールを目指し、教室事業の再評価と、課題抽出を実施。また、デジタルを用いた新事業に関する検討を実施、サービス開発中。
【プロジェクト概要】
新規ショールームのオープンに合わせ、商圏以外の顧客との接点を持てるように、オンライン施策を実施検討。また、欧州における日本庭園販売も企画中。
【プロジェクト概要】
福利厚生事業者向けデジタル会員証アプリの提供モデルを検討し、アプリケーションを開発し、サービス開始し、ファーストユーザーを獲得し運用中。
【プロジェクト概要】
乗合タクシーアプリ「T A K U Z O」について、夜間のライドシェアサービスのP o Cを実施。資金調達に向けた事業計画を再策定。
参加費
無料
申込方法
下記、申込フォームよりお申し込みください。
申込締切
2026年3月10日(火)
主催/後援
主催:公益財団法人しまね産業振興財団 しまねソフト研究開発センター(ITOC)
お問い合わせ先
公益財団法人しまね産業振興財団 しまねソフト研究開発センター(担当:安食、安部)
TEL:0852-61-2225 / E-mail:itoc@s-itoc.jp


