日時

平成31年3月16日(土)14:00~18:00(開場 13:30)

会場

松江オープンソースラボ(松江市朝日町478番地18松江テルサ別館2階)

カリキュラム

・マイコンやセンサーの仕組みの基礎

・mruby/cの基礎

・mruby/cのプログラミング・ビルド・デバイス書込み

・Lチカ(発光ダイオード点滅)

・サーミスタによる温度測定

※時間があればBLEやWiFiによる温度データ送信も実施します

対象

 プログラミング経験者(社会人・学生)
※Ruby未経験者でも可

定員

20名

お知らせ(2019/3/13追記)
※定員を15名としておりましたが、アシスタント増員によって定員を20名に増やしました。

受講料

無料

申込方法

【Webからのお申込み】
  申込サイト(外部リンク:connpass)からお申込みください。

受講者準備物・環境設定

受講者の皆さまは、「ラップトップパソコン(WiFi機能・USBポート必須)」を持参してください。
なお、講座前までに以下の環境設定を行ってください

  • プログラムを書くための任意のテキストエディタをインストール済みであること
  • 推奨OSは、Windows10、macOS10.14、Linux各種

      ≫仮想環境も可能ですが、USBとマイコンの接続にトラブルが発生することが多いため、
        自力で解決できスキルがある場合以外は非推奨です。

  • 事前に申し込み者に配布する資料に従って開発環境をインストールしてください

      ≫すべてを完了できなくても、当日お手伝いします

  ※ESP32マイコンやセンサーなどは、しまねソフト研究開発センターがご用意します。


  • ESP32×mruby/cハンズオン環境構築マニュアルは以下からダウンロード可能です。
  1. pdfファイル「 ESP32 + mruby/c開発のための環境構築 -【MSYS2】 (Windowsの「MSYS2」にESP開発環境を構築)」をダウンロードする(PDF:1.7MB)
  2. pdfファイル「ESP32 + mruby/c開発のための環境構築 - 【WSL】 (Windowsの「Subsystem for Linux (WSL) 」にESP開発環境を構築)」をダウンロードする(PDF:2.5MB)
  3. pdfファイル「ESP32 + mruby/c開発のための環境構築 - 【macOS】」をダウンロードする(PDF:1.0MB)

講師

羽角 均 氏(株式会社モンスター・ラボ 島根開発拠点)

2017年からmruby/cによるIoT制御に取組み、旭日酒造(出雲市)をフィールドにmruby/cでプログラミングしたマイコンを用いてIoTによる酒造りの温度管理システムの実証実験を実施。

2018年に醸造業向け温湿度管理モニタリングシステムとして完成させた。この取り組みは国内外から注目を集め、RubyKaigi2018、RubyWorld Conference 2018、ET & IoT Technology 2018などのカンファレンスに登壇。2019年5月にはポーランドのRubyユーザーグループから招聘され、mruby/cハンズオンの講師を務める予定。

写真撮影について

当日はセミナーの様子を撮影し、後日広報に利用するためホームページ等に掲載させていただく場合がございます。予めご了承ください。

 主催

しまねソフト研究開発センター(ITOC)/公益財団法人 しまね産業振興財団

お問い合わせ先

しまねソフト研究開発センター(担当:徳田)
E-Mail : itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225