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RubyではじめるIoTプログラミング

しまねソフト研究開発センターでは、研究開発を行っている「mruby/c」の普及に向けて、Espressif社のマイコン「ESP32」を搭載したコンパクトな開発モジュール「M5ATOM(ATOM Lite)」とセンサを用いて、mruby/cを使ったIoTプログラミングを学ぶハンズオンをオンラインで開催します!

ハンズオンでは、「M5ATOM」と環境センサを使ってセンサデバイスで取得したデータを、Wi-Fiネットワークを通じてクラウドサーバで連携・通知するIoTプログラミングを体感します!加えて、仮想化技術とDockerコンテナを組み合わせることで、スムーズにIoTプログラミングの環境構築を行います。

なお、今回はオンライン開催のため、ハンズオン当日は予め発送する教材を使って実施します。
さらに、ハンズオンで使用した「M5ATOM」をはじめとした教材は、終了後もそのままご利用いただけますので、引き続きmruby/cやIoTプログラミングにご活用いただけます。

この機会に、是非ともご参加下さい!

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参加対象

島根県内のIT企業にお勤めの方」または「島根県内にお住まいの方

こんな方にオススメ!

  • mruby/cを使ったIoTプログラミングに興味がある方
  • センサデバイスによるデータのクラウドサーバ連携に興味関心のある方
  • IoTに興味があるけど、何から始めれば良いか分からない方
  • 上記3点のいずれかに興味関心のあるRubyエンジニアの方

開催日時

2021年3月13日(土)13:30〜16:30

カリキュラム

  • mruby/cの解説
  • センサデバイスの説明(講座で使用するマイコン・センサの説明)
  • 開発環境の説明(ハンズオンで使用する開発環境の説明)
  • mruby/cを使ったクラウドサーバ通信によるIoTプログラミングの演習

    ※カリキュラムは、予告なく変更する場合がございます。

会場

オンライン(Zoom)

  • 参加申込をいただいた方に、前日までに参加方法をお知らせいたします。 

参加費

無料 

定員

10名(先着順)

  •  定員になり次第、申込受付を締め切りとさせていただきます。予めご了承下さい。 

講師

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株式会社モンスターラボオムニバス
押田 光雄
  氏


「転勤は観光だ!」をスローガンにOFF東京して島根県を満喫するITエンジニア。Iターンして6年目。水面のある景色が肌に合うようで水の都で心地よく過ごしている。
RWC2019 スピーカー、テーマは学校でのmruby/c導入について。mruby/cが普及することを応援している。

必要な事前準備について

前提条件

  • 前提条件や必要機材、環境要件をご覧いただき、参加される方ご自身で環境構築の事前準備ができること。
  • Wi-Fiクライアントを追加できる環境があること(WPA2 PSK かつ MACアドレスのフィルタリングが無いこと)

    ※会社貸与のPCや会社内のWi-Fiネットワークは、セキュリティ上の設定から規制・制限がされている場合がありますので、ご注意ください。

PC・必要機材

  • Intel Core or AMD Ryzen または同等のCPUを搭載すること(Apple M シリーズ、Microsoft SQ シリーズは不可)。
  • インターネット接続が可能であること。
  • 管理者権限を有しており、アプリケーションやドライバソフトウェアのインストールが自由であること。
  • (必要な方のみ)パソコンのUSBポートがType-Cのみである場合、「Type-Aへの変換ケーブル」等を別途ご準備下さい。

環境要件

環境構築は、以下の「仮想マシン方式」と「USBブート方式」のいずれか2種類で行います。 
これにより、ご参加いただく方のローカル環境に影響を与えることなく環境構築を行います。 
参加される方のPCや環境に応じてお選びいただきます。

  • 仮想マシン方式
    • PCのRAMを8GB以上搭載していること
    • PC内臓のHDD or SSD に20GB以上の空き容量があること
    • PCのUSBポートが1つ利用可能なこと

      ※VirtualBox 上に Ubuntu 20.04 環境を構築して利用します。
      ※USBリダイレクト機能でUbuntu環境から直接M5ATOMデバイスと通信します。 

  • USBブート方式
    • PCのRAMを4GB以上搭載していること
    • PC内臓のHDD or SSDに5GB以上の空き容量があること
    • USB MemoryからOSを起動できること
    • USB 3.x ポートが1つ利用可能なこと(USB Memoryで占有)
    • 上記と別に USBポートが1つ利用可能なこと(HUB経由でポート共用は不可)
    • Ubuntu 20.04で動作する無線子機機能、キーボード、マウスがあること

      ※USB Memory上にUbuntu 20.04環境を構築して利用します。

環境構築における注意事項

  • ハンズオンにご参加いただく方は環境構築が必要であり、事前に開発環境のセットアップを行います。ハンズオン当日は、環境構築を終えた状態からスタートいたします。
  • 環境構築のセットアップは、Slackを使って事前に環境構築の手順をお知らせいたします。また、環境構築における不明点・お問合せがあれば、講師よりSlackを通じて事前サポートを行います。
  • 参加申込後、ハンズオンで使用するSlackワークスペースをご案内します。ハンズオン当日もSlackを使ったチャットやサポートを行います。

参加申込

下記の申込フォーム(外部リンク先:connpass)よりお申し込みください。

申込締切

2021年3月10日(水)12:00まで

個人情報の取扱について

個人情報については、機器の郵送等の本講座の運営に必要な情報のみ利用するもので、その他の目的には一切使用いたしません。

注意事項

  • 開催報告のためにオンラインで開催しているハンズオンの動画および静止画を撮影します。
  • ご参加いただく方は、オンラインで開催しているハンズオンの動画および静止画の撮影、録音は禁止とさせていただきます。
  • ご参加いただく方には、さらなるmruby/cの普及・改善、活用に向けたフォローアップを目的として、ハンズオン終了後に調査・評価アンケート等の協力のご連絡をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

主催 

しまねソフト研究開発センター

お問い合わせ先

公益財団法人しまね産業振興財団 
しまねソフト研究開発センター 
Phone:0852-61-2225 
Email:itoc@s-itoc.jp 
担当:渡部