“ローカル×Tech ”が産み出す新しい地方創生の可能性

人口減少は、その地域の活力を失わせる懸念があります。一方、新しいテクノロジーを用いて地方創生に取り組んでいる地域もあります。今回のセミナーでは、ITを用いた地方創生の取組み事例の紹介や、5G、AI、IoT、VRなどの“Tech”を“地方創生“にどう活かせるかについて考えていきます。また、パネルディスカッションでは、福島県喜多方市、北海道北見市で地方創生に取組まれているゲストを迎え、“ローカル×Tech ”が産み出す新しい地方創生の可能性についてディスカッションを行います。

日時

2019年12月14日(土)14:30~17:00

会場

テクノアークしまね 4F 大会議室(松江市北稜町1番地)

対象

島根県内のIT企業・地方創生に関心がある方

定員

40名(要申込)

参加

無料

セミナー申込

  下記の申込サイトからお申込みください。

※申込先着順で、定員になり次第受付を締め切らせていただきます。

交流会申込

セミナー終了後に、講師・受講者を交えた交流会を行います。参加希望の方はお手数ですが、「セミナー申込」と「交流会申込」それぞれ申込を行ってください。
なお、交流会のみの申込も可能です。

【日時】令和元年12月14日(土)18:30~
【場所】縁(えにし) 住所:松江市寺町万代町200
      店舗URL 縁(えにし)
      場所URL 地図
    ※当日「交流会会場」にて、現金でお支払いいただきます。
【会費】4,500円
【締切】12/12(木)17:00まで
    申込後のキャンセルは、12/13(金)12:00まで受け付けますが、これ
    以降のキャンセルは会費@4,500円を頂戴いたしますのでご了承下さい。
【定員】30名 ※満員になり次第、申込を締切らせていただきます。

セミナーチラシ

ITOC X-Techラボ Vol.2「ローカル×Tech」

【FAXからのお申込み】
 下記チラシ裏面の申込書に必要事項を記載いただき、FAX(0852-61-3322)までお送りください。

pdfファイル「チラシダウンロードする(PDF:1.5MB)

【第1部】講演

「“ローカル×Tech”先進事例の紹介」

講師

X-Techラボ 大森氏

◇ストリートメディア株式会社 代表取締役社長 大森 洋三 氏

ヤマハ(株)、CS放送局JICを経て、(株)ウェザーニューズ入社。販売事業本部長として「天気」をビジネスにする。(株)サイバードでメディア戦略部長を歴任後、(株)インデックス執行役員就任。「ダイアモンドセールスマネージャー」日本の営業40人に選出される。(株)インデックスホールディングス取締役を経て、2008年ストリートメディア(株)を設立し、代表取締役に就任。

【第2部】パネルディスカッション

「“ローカル×Tech ”が産み出す新しい地方創生の可能性」

[モデレーター] ストリートメディア株式会社 代表取締役社長 大森 洋三 氏
[パネラー]   アイプロダクツ株式会社 代表取締役 山田 純 氏
          株式会社ロジカル 代表取締役 西野 寛明 氏

パネラープロフィール

◇アイプロダクツ株式会社 代表取締役 山田純 氏
福島県福島市出身。クアルコムジャパン(株)代表取締役会長兼社長を経て、現在、会津電力(株)代表取締役。2016年には、ワイナリー事業と地場産品の開発・販売を行うアイプロダクツ(株)を設立し、代表取締役に就任。

◇株式会社ロジカル 代表取締役 西野寛明 氏
北海道北見市出身。(株)SBI証券に入社し、在籍中にSBI大学院にてMBAを取得。地元へUターン後、(株)Rogicalを設立。地域振興や企業コンサルの傍ら、北見名物の焼肉PRのためヤキニキストとして活動中。

主催

しまねソフト研究開発センター(ITOC)

後援

一般社団法人島根県情報産業協会

お問い合わせ先

しまねソフト研究開発センター(公益財団法人しまね産業振興財団)
E-Mail : itoc@s-itoc.jp
TEL:0852-61-2225(担当:徳田)